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ビル・ブラント

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Bill Brandt【びる・ぶらんと】
1904 -1983 イギリスの写真家。
ドイツに生まれ、若き頃からヨーロッパを渡り歩く。
フランスではマン・レイのもとで写真を学ぶ。
wikiビル・ブラント

ここで網羅。見応えあります。
Bill Brandt Archive
イギリス社会 ポートレイト 風景 ヌードの4種に大分されます。

The Art Institute of Chicago

The Museum of Modern Art

brandt nude face

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シュールレアリズム。お師匠様が特別なだけに、お弟子さんのセンスもキレてます。
部分アップのヌードat岩浜なんてダリを連想させます。

クローズアップ、シンメトリー、シークエンス、ハイコントラスト。
イギリスの社会生活をとったジャーナリズム性の強い作品もあれど、
時代を超越した、普遍的な風景や抽象的なヌードなどにスゴく惹かれる。
人工的な建物の写し方も好き。
好きな写真家って意識したこと無いのですが、ビル・ブラントはツボです。

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流行なぞ どこ吹く風 で我が道を通したオトコ、ビル・ブラント。
仙人だね。

我がブログ名の綴りにも近く、勝手な親近感ありです。
Bill Brandt
Bell's Brain
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テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

No title

そう、それ。マグリット。
自分のブログに載せようと思って迷っていたヤツ。
彼だったんですね、初めて知った…。

ざっと見てきたけど
足に何か特別にこだわりがあるのか
下からアングルが多いような気がします。
それとも怖いもの見たさか?(笑)

マン・レイの弟子とは…
それらしき雰囲気が漂うかも。

そうね、確かにBBです(笑)

madhatterさん
ブラントは単独でクローズアップされることが日本ではほぼ無いみたいですね。
マン・レイの弟子だからかは知りませんが光と影、特徴あります。撮影機材にもよるのでしょうが下から目線、嫌いじゃ無いっす。

マグリットの写真なんて、あまりみないっすよねW
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