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ブリューゲル版画展

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ブリューゲルの版画展を観てきました。

ブリューゲル
雰囲気も良く、渋谷Bunkamura開催とロケーションも結構アガるものでしたが、
腹八分目って感じです。

うん正直言ってモノ足りません。

まあ色目が無いってのそうだが、もの足りない。



ステレオタイプだったら正して下さいね。


版画って下絵画家と彫金師がいる。

なんか彫り自体も本人じゃないと、チャクラ薄まるよね。
むしろ彫り師のがすごいんじゃないか?とか感じちゃう。


確かに下絵デッサンあっての版画ですが、共同作業。
でも彫り師がもし勝手な味付けしたら?
とか考えちゃうんだよな~

もちろん、好きなアーティストの息吹を感じ、パワーをもらい帰りましたが。
ブリューゲル素描は『邪淫』『正義』2点のみ。
その他は版画です。左右逆になります。


切り口変えて、彫り師に着眼。
彫りが誰ってのもちゃんと記載あります。

しかしフィリップス・ハレの彫りは、すごい。
ほんとに精巧。
ブリ素材を活かしてる。

本人素描もやりよる。このキーマンを知れて良かったかも。


しかしブリューゲル、版画だけでは満足出来ないって!


ま、二時間以上居たわけだが。


過去のブリューゲル記事はこちら
ピーテル・ブリューゲル
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テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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