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ラファエロ

ラファエロってと、この天使
437px-RAFAEL_-_Madonna_Sixtina_(Gemäldegalerie_Alter_Meister,_Dresde,_1513-14._Óleo_sobre_lienzo,_265_x_196_cm)
「サン・シストの聖母」の一部

ラファエロ展にいってきました。@国立西洋美術館
355px-Sanzio_00.jpg
この自画像もラファエロ展でチェックできます。
wiki

Raffaello Sanzio(らふぁえろ・さんつぃお) 1483- 1520(生も没も4月6日) イタリア。
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロとともに、ルネサンスの三大巨匠と呼ばれる。
聖母子とキューピッドの画家ってイメージです。
三大巨匠のなかで一番若く、短命。


容姿端麗、皆を愛し皆に愛された画家。特に女性が大好きで沢山の関係を持ち、
度を過ぎた愛の行為による高熱で、愛に満ちたまま37歳で他界。
そんなエピソードを持つ愛の画家が、500年の時を経て初来日ってことで行って来ました。


目玉はやはり「大公の聖母」。
周囲の黒い部分は、実は後世に手を加えられたもの。
本来は背景が書かれていた事が、X線解析で判明したそうです。最新技術はスゴいですね。


raph47[1]
『大公の聖母』1505
私的極端なイメージですが、大公の聖母だけに留まらず、ラファエロの聖母は眉無し、おちょぼ口、下を見がち。それが何やらただならぬ慈しみ感を表現しているのでしょうね。

525px-Lvr-george.jpg
『聖ゲオルギウスと竜』1504
挿絵っぽいですね。

08ezekie.jpg
『エキゼエルの幻視』1518
本展覧会中では派手目路線。わっしょい感が好き。

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テーマ : 絵画・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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