スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サルナシ

sarunashi.jpg

アートではありませんが、紹介。

今月、生涯初めて食したモノ。
さるなしという果実。
その名どおり、モンキーが好んで食すのだとか。

ちいさなへたを取り、中身を吸い込む感じでいただきます。
甘酸っぱくて、まるでキウイジャムのような食感。

秋田の家にお邪魔した際、初めて口にしました。
大量摂取するような果実ではありませんが、粋な食材です。

想像を膨らませます。
山歩きして、チョイ疲れたかなってときに目敏く発見したら…。
その甘酸っぱさが、イイ感じにマッチし、疲れも吹っ飛ぶみたいな。
…アリだな。うん、うまし。

野生の食材…って言い方はオカシイかもしれませんが、
古来から食され続けてるって考えると、旧世代の人間とコミュニケートした気分。
そんな付き合い方、乙ではないでしょうか。


庭にこいつ&あけびが実り放題、喰い放題ってんだから贅沢な話だなぁ。


サルナシ wiki
スポンサーサイト

ターナー

snwstorm.jpg
Snowstorm 1842

Joseph Mallord William Turner
ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー 1775-1851

ロマン主義。 流れで言うと ロココ(ヴァトー、ブーシェ、ゴヤ)→新古典主義(ダヴィッド、アングル)→ロマン主義(ドラクロワ、ジェリコー)です。新古典主義がアングルに代表される線や輪郭がハッキリした表現に対し、ロマン主義は激しい構図と色彩が特徴です。
なかでも個人的にターナーはキョーミ深いっす。
印象派が出てくるずっと前に色彩で光を表現しており、ある意味創始者かと。
またこのロマン主義ってとドラクロワとかジェリコーの難破船テーマが有名ですが、難破船テーマの作品はターナーが先だったりします。

吹雪「Snowstorm」を書く際には、自らを船のマストに4時間縛り付けさせたそうです。

Joseph Mallord William Turner

WebMuseum Turner, John Mallord William

deluge.jpg
Shade and Darkness - the Evening of the Deluge 1843

800px-Shipwreck_turner.jpg
Shipwreck of the Minotaur



なんだか今の国政を反映していると言うか、カタチが見えない。
時化てます。


これより下に 落ち着いたターナー作品を貼っておきます。

早く日本も落ち着いて、あぁこんないい国だったんだと思いたい。

続きを読む

テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
プロフィール

鈴木焦点

Author:鈴木焦点
身近な『面白』を探究。
兼マイブーム備忘録。

翻訳蒟蒻
English English得袋.com
ぼそり。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。